HOME
料金・コースご案内
ヒーリングカード
プロフィール
ご予約・お問い合わせ
所在地・アクセス
リンク集

 ワーク豆知識
インナーチャイルド
ヒーリング 1
ヒーリング2
ヒーリング 3


サイト内のイラスト及びすべてのコンテンツの無許可転載・転用を禁じます。すべての内容は日本の著作権法及び国際条約によって保護されています。
Copyrights (c) 2004-2006 Luteramur all rights reserved.

所在地
〒 185-0024
東京都国分寺市泉町
2-9-1
Tell 042(328)3790
メージワーク&ヒーリング ルテラムウ


ヒーリング 2  ハイヤーセルフへの道



■心の成長とエネルギーワークの関係

心の成長とエネルギーワーク、そしてハイヤーセルフの関係はどうなっているのでしょう?

ヒーリングのプロセスを簡単にまとめると、人間の心は次のようなプロセスを通って成長してゆきます。
  1. 考え方の癖(心癖、思考パターン)や方向性など、自分自身の心の状態を自覚する(否認→意識化)。
  2. ネガティブな自分も含めて、ありのままの自分を認め、受け入れてゆく(自己受容)。
  3. ハイヤーセルフ(魂・高次の自己・トランスパーソナルセルフ)に対する実感をともなう気づき。
  4. 日々の生活のなかでハイヤーセルフのサポートを受けながら豊かな創造力を発揮して、それを人生に生かしてゆく。
簡単に言うと、日常生活のなかで自分自身と向き合いながら、自分という人間のさまざまな側面を受け入れてゆくことによって人間として成長してゆくということです。
その成長した先にハイヤーセルフとの実感をともなった接触や繋がる感覚があるわけです。

ここでちょっと実をいっぱいつけたりんごの木を思い浮かべてみてください。
よく見ると、まだ青いものや傷のあるもの、あるいは真っ赤に熟しておいしそうなものとか、いろいろなりんごの実があって、それがひとつの木にたわわに実ってているのをイメージしてください。

人間もこれと同じです。
たとえばわたしなら「わたし」という木にたくさんのりんごがなっているように、「わたし」の中にもたくさんの顔があります。

短気なわたし、おおらかなわたし、冷静なわたし、意地悪なわたし、自愛に満ちたわたしetc.といった具合に、ひとりの人間の仲にたくさんの顔がありますよね。

傷ついたりんごのように苦しい自分もいるけれど、ピュアで瑞々しい自分もいる。わがままだったり、ひとに意地悪を言っている時は、傷ついたりんごの自分が前面にでているのかもしれません。

でも24時間、傷ついたりんごでいるわけじゃない。豊かな感性をもった自分がいて、それが表に出ているときもあれば、優しい自愛に満ちた自分がふと顔をだしているときもあると思うのです。

自分の中のすくすくと育ったりんごが、まだ青くて傷ついたりんごをフォローしながら、おたがいに協力して、全体としての「わたし」であるりんごの木が豊かになってゆくことができたら素敵ですよね。

これが心の成長と統合です。
たくさんの実をつけた一本のりんごの木が通常の「わたし=パーソナルセルフ」だとしたら、ハイヤーセルフはりんごを育む大地そのもの、地球そのものだと考えてください。

つまりエネルギーワークをともなったヒーリングを始めると、上記のプロセスをたどってハイヤーセルフへの道を歩きはじめます。怒りやさまざまな感情を自覚するプロセスの一環として、好転反応が起こるわけです。
そしてこのハイヤーセルフにいたる心の成長こそが、アセンションの正体でもあるわけです。

■ハイヤーセルフへの道

ルテラムウではこうした統合・成長のプロセスを乗りきるために、きめ細かなカウンセリングやイメージワークをはじめとしたさまざまな心理療法の手法を使って、お客様の心の成長をサポートしてゆきます。

今の時代は昔にくらべると、トランスパーソナルな覚醒、つまり「個」を越えた本質的な自己の存在に気づく方が多くなっています。

ところがそのプロセスが一般にはあまり知られていないため、ハイヤーセルフとの統合のプロセスの通過点にある苦痛や絶望的な気持ちに飲み込まれて道に迷ったり、逆に通常のわたしたちのもつ自我とハイヤーセルフの違いがわからなくなって地に足が着かなくなってしまった結果、擬似覚醒を本物の覚醒と勘違いして精神の成長が止まってしまうことも多々あります。

必要なときに適切なアドバイスがあれば、もっとスムーズに成長のプロセスをたどることができます。

たとえて言うなら、こんな感じかな。
自分がファンタジー小説の主人公になったと想像してみてください。物語の要所要所で、賢者や魔法使いが危険の脱出法や秘密の地図、あるいは宝物のある場所の攻略法を教えてくれたり、いまどのあたりにいるのか教えてくれたりしますよね。ヒーラーは主人公をそっと手助けする魔法使いの役割だと思ってくださるといいかもしれません。

人生という物語の主人公はあなたです。
そして主人公が心から道を望むなら、魔法使いはいつだってそばにいます。

      ヒーリング 3 好転反応に続く