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イメージワーク&ヒーリング ルテラムウ


ヒーラー養成講座




グループワークではなく、マンツーマンの対面セッションでヒーリングを学びたい方をサポートしてゆきます。

みなさんはヒーラーという存在をどのように考えているでしょうか?
癒しやヒーリングというと、ただ気持ちのいいもの、マッサージのエネルギーバージョンだと思っている方も多いのではないでしょうか?

じつはヒーラーほど定義が曖昧な存在はないかもしれません。それは逆の見方をすれば、ヒーラー自身が自分はヒーラーとして何ができるのかということを深く考えていないともいえるかもしれません。

ルテラムウでは、人間ひとりひとりが本来の自分自身にたどり着くためのサポートをするのがヒーラーの仕事だと考えています。
いま現在、そうしたヒーラーの育成が急務となっています。
その理由のひとつとしとて、新しい時代の波がすぐそこまで来ているのを感じるからです。

これからの時代に必要なのは、より幅広い視点をもったヒーラーです。たんに一時的な癒しではなく、心の成長とともに、ハイヤーセルフ(魂)との一体感、さらにアセンションにたどりつくプロセスを具体的にサポートできる人材が必要となってきます。そしてそれは精神世界という日常とかけ離れたフィールドではなく、ごく当たり前の社会生活のなかで実践してゆかなければ意味がありません。

つまり見えない世界から受け取ったものを現実世界に生かすという視点と、そのための具体的な方法を教えることのできる技術とハートをもった人材を育てることが必要なのです。

では技術とはなんでしょう?
それはヒーリング後にでる好転反応の状況からお客様の状態を判断し、適切に対応できる心理学およびエネルギーワークの技術と知識です。
そのためエネルギーワークの技術はもちろん、心理カウンセリングやサイコセラピー、心理学全般に関する技術と知識が必要不可欠となります。


エネルギーに慣れ、魂が成長してくると、高次元の存在を身近に感じたり、さまざまなパワースポットで何かを感じることが多くなってゆきます。そういう状態のときは、とてもハイな気分になるし、万能感のようなものを感じることもあるでしょう。
じつはここが本物の成長への道を歩き始めるかどうかの重大な分岐点になります。

上記のような状態というのは、言ってみれば映画の予告編を見せてもらったようなものです。あるいは登山にゆく前に山頂のビデオを見せてもらったようなものだと思ってください。
実際に山頂にたどりつくためには、自分の足で一歩ずつ登ってゆかねばならないわけです。

具体的にいうと、エネルギーを受け取ると同時に、日々の日常生活のなかで自分自身の心を見つめることが必要なのです。

心を見つめるとはどういうことでしょうか?

それは心の奥にある怒り・悲しみ・孤独感・無力感などのネガティブな感情をじゅうぶんに感じて、その感情をひとつひとつ受け入れてゆく作業です。同時にこれは自分のなかの可能性を発見してゆく作業でもあります。

この地道な作業に取り組むことによって、自分を取り巻く現実が変化してゆきます。これが高次元の叡智、あるいは潜在意識の力を現実世界に生かすということなのです。

自分自身のさまざまな側面を「自分」という全体のなかの一部として認め、その個性を生かしてゆくうちに、最初は蜃気楼のように見えていたハイヤーセルフとの一体感が本物になってゆきます。
逆に見える・感じるという世界にとらわれて日常生活から遊離してしまったとき、本物のハイヤーセルフや宇宙との一体感はもちろん、ひととしての成長への道はとざされてしまいます。

こういった理由で、ヒーラー志望の方には、まず人間力養成コースでイメージワークやカウンセリングを通して、自分自身と向き合うところからはいっていただきます。

ご自身の成長のペースに合わせてさまざまなことを学んでゆくうちに、自然にエネルギーを受け入れる心の器ができてきます。同時に自分が本当に望んでいるのは、なんなのかということが見えてくると思います。

この時点でヒーラーとして必要なものの半分以上は吸収しているはずです。そのうえで必要であれば、プロのヒーラーとしてひとの心にどう関わってゆけばよいかという視点と具体的な技術をお教えいたします。